ご飯を食べていくために働いている人、好きな仕事だからと言って働く人、生きる目的や志しとして働く人。
それぞれの働き方がある。貴方はどれですか?
今日は、我が社の新卒採用第6次面接!これが、最終試験。
学生の就職希望理由の1番は、ライクワークが多い!


自分の短所はさておいて他人の欠点が気になるのが人間だとしたら、
年を経る事に注意を寄せていきたい。
「何を知らないかを知らない」とは、いつも自分が正しいと思うことだ。
いつも正しいと思ったときから思考停止が始まる。
それなりの立場に立ち、尊敬されている人ほど、この点に注意していることが良く分かる。
そういう人ほど、とても丁寧に人の話を聞いているからだ。
いつも自分が正しいと思い始めたら、それは、老害の始まりかもしれない。
自分の短所に敏感でありたい。誰もが決して、神様ではないはず!


遥か彼方になった前職時代の事ではあるが、井上ひさしさんは遅筆として知られていた。
今もそうかは知らないが、締切はいつもヒヤヒヤだった。
その理由が上の言葉から理解出来た気がした。

難しい事を易しく…は、割と聞くことだ。
しかし、易しいことを深く、深いことを愉快に!となると、すごい!のただ一言だ。こんな人は滅多に居ない。
僕が思いつくのは、あの人だけ。
あの人の名はヒミツ^_^!


朝活で皇居を皆で走るのは、とても楽しい事だ。
「人生で大切なのは、最後迄走り切ることだけ!」といって、互いに励まし合いながらランしている。
でも、その楽しさは2つある!
美しい風景を眺めながら一緒に走る楽しさと、頑張って走って、やり切った時の楽しさだ。
実は、後者の楽しさの方がずっと深い。

その苦しさを体験する事で人は謙虚にもなる。
オマケに、走っていると毎日コツコツ自分の体を積み上げて行く喜びに出会う。
実は、走る先には、深くて大きな喜びが待っている。
継続の先の喜びと呼んでいる。


この言葉のように生きられれば最高だと思っている。
「彼の傍に…」の彼とは、我々でありたい。

我々が関わる仕事によって、勇気や希望に満ちた日々が訪れればと切に思う。

6月1日(土)、いよいよ関西御苗場の募集がスタート!新しい会場になる京セラドームのスカイホール。
今年のテーマを「御苗場は未来への希望だ!」に決めた。ワクワクする会場にしたい。


出張中!こんな言葉を大阪で教えて貰った。
「どんな意味ですか?」と聞いたら、
「"映画の仕事をしている"より
"スピルバーグと仕事をしている"の方が成功を約束されている」との事。

すなわち、その仕事は、どのレベルでしているのかという事。
映画っていったらカッコいいけど、それも映画、これも映画っていう
レベルの違いがあるものね。
撮影の仕事っていっても確かにピンからキリ迄ある!


「事件は、会議室でおきてるんじゃない。現場でおきてんだ!」は、
踊る大捜査線の名セリフ。
それは、仕事でも同じだ。
トップが現場に疎くなったり、
現場の状況を過去の話で語り始めたら危険信号。
そんな意味も含めて、10年振りくらいで、
写真教室のビギナークラスを受け持つ事にした。
3年間みっちり教える。2013年7月がスタート!
この機会を活かせる方は是非!
次に講師をやるのは、2023年になる予定^_^!


facebookを通して元居た会社の同僚から友達申請を貰った!
「城山三郎先生と稲盛和夫社長との対談撮影をして貰った事を
懐かしく思い出します」と書かれていた。
そんな事あったね!と嬉しくなった。
稲盛和夫京セラ名誉会長は、その後も何度か撮影をさせて貰った。
「いま、ラーメン屋の屋台をやる事になったとしても
黒字にしていく気持や自信はある」と、意欲の大切さについて
話された事を強く覚えている。

残念な事は、自分で決めた事を途中で投げ出してしまう事だ。
上手くいかないからか、人に何かを言われたからなのか、
大概の人が自分で決意した気持ちをあっさり忘れて投げ出してしまう。
残念だけど何をやっても上手くいかないパターン!
だからこそ、成功へ導く人の言葉の重さを感じる。


禅の言葉。とても好きな言葉だ。
この言葉と親戚のような言葉に「祭が終わった後、
いつまでも祭りの興奮にひたっていてはいけない」というのもある。
イチロー選手は、
「大活躍した翌日の新聞を再び読むことなない」と聞いたことがある。
「それはもう過去のことだから!」というのがイチロー選手の答えだった。
何かをやり遂げた後も、変わることなくいつもの生活に戻っていく、
そういう生き方に憧れる。


3月から4月(2013年)にかけてNYを取材してきた。
動画を45本撮ってきた。
TVや音楽や広告、それに印刷関係者とのMTGもたくさん用意されていた。
どの会社もNYナンバー1と言われる会社のトップだった。
MTGは刺激に溢れていた。
ARTというキーワードが議論の中心になった。
ICPやダンボのギャラリー関係者とも同じようにMTGをした。
そこで交わされた会話にもARTという言葉がキーワードのようによく使われた。
結果、私が考えるARTに対する結論が上記の言葉だ。
禅問答の様に感じる。

失敗したときには、反省を込めてその理由を探る。
それは辛い作業になることも多い。
ここが問題点だったのだろうと考えるが、その答えに確信の持てないこともある。
成功したときにこそ、その理由を考えておこう。
上手くいった理由!
それを考えることは、とても楽しい時間だ。
成功事例の「なぜ?」は確信が持てるから不思議である。

2013年の4月1日が月曜というのは気持ちがいい!

だって、新たなスタートを切る人たちにはキリのいいスタートになるから。
我々の会社にも期待の新人がやってくる。

彼女には既に次のように伝えた。
「新人だから、迷うこともあるだろう。分からないこともあるだろう。
慎重によく考えて、周りの様子をうかがいながら仕事に取り掛かってほしい。
けれど、遠慮だけはしないでね」って。
“新人だからという遠慮”は一番期待していないことである。

ものごとを円滑に進めていこうと考えるなら、
想定時間というものを決めて取りかかることが一番。

その上で、想定以上に時間がかかっているなら、
それは正しいやり方で行われていないのかも?と考えてみること。
やり方を変えたことで、出来なかったことが一気に解決することがある。

上質なコミュニケーションというけれど、
コミュニケーションにとって重要なことは質より量だ。
何度も何度も同じことを言う。

毎日、毎日会う。こちらの方が重要。
遠距離恋愛が続くことは稀だし、
会う回数に比例してコミュニケーションは深くなる。
まずは、会わなければ。

文句や愚痴を言う人はいつも同じ人!というと反論があるかもしれないが、
「こうしてくれない、ああしてくれない」という文句は、
大概は、広い世界を知らない人に多い。

小さな子供がそうだが、誰も何もしてくれないと不平を言うのは、
誰かがやってくれるという甘さや幼さだと感じる。
広い世界を体験している人は他人に対する甘えは少ない。

高村薫著「リヴィエラを撃て」の書き出し
「リヴィエラを撃て」によれば、
「ニューヨークとパリは冷たすぎるみぞれ混じりの雪。
ロンドンは街の灰色の方が濃く、ベルファストの吹雪の夜は
天が悲鳴を上げて唸り、ダブリンはただただ寒々として
雪の白を映す街の灯もない」と続く。
では、東京に降る雪は?それは本書で楽しんでいただくことにして、
降る雪をここまで比べて考えたこともなかった。
写真家とは少しの違いに反応し、その差異を捉える仕事である。

今年、東京では大雪の日があったけれど、
混乱に戸惑うばかりで雪そのものを観て、
イメージづけることはなかった。
もう降ることもないと思うとちょっと心残りの3月である。

最近雪山に登りアイゼン付きの靴で山を走るのが楽しい。
カメラを持っていくのは無論のことだ。
だから「山を走る 1200日間山伏の旅」(井賀孝著)という本を
友人から勧められたとき、1秒の迷いもなくPCでオーダーした。

今日の言葉は、その本の中で見つけた言葉。
以下、「言葉は必要ない、国境も関係ない」と続く。
ノンバーバルのコミュニケーション!
ポートレイト撮影でコミュニケーションの大切さをよく聞くが、
これは言葉での会話ではないと理解している。
なぜなら、ポートレイトにおいて日本語や英語が通じる
モデルばかりではないからだ。
ノンバーバルなコミュニケーションは、
ポートレイト撮影においてこそ最も重要だとテラウチは考えている。

ポートレイトを撮る機会が多い。
お互いの関係性を写しだすことができればポートレイトは面白くなる。
個性とは、自分の内部からジワッと出てくるものではなく、
人と人の間に生まれ出るもの。
だから、僕と被写体の間に生まれる関係性を
個性として撮ることにしている。
関係性が浅いと、「どこかポーズ!」みたいな
ポートレイトになって写真がとてもつまらなくなる。

最近のカメラにはファインダーのないものも珍しくない。
後ろのモニターが大きなファインダーの役割をしている。
しかし、ファインダーを通してみるからこそ気付かされることは多い。
写真とは、撮影者の生き方や感じ方、考え方が被写体を選び、
そこに個人としての表現を加えるものだ。

その時、ファインダーの役割は捨てがたいものがある。
ファインダーLOVEは正直な気持ちだ。
いささか時代に逆行するようなことをもうしあげているのかもですが。

どんなものでも「いいな!」と思うものは気持ちの変化を伴なう。
気持ちの変化を起こすものにこそ人は惹きつけられるといっていい。
「しょーもな!」とお客様が帰っていく映画や演劇や小説や漫画やTVや漫才等々、
何でもいい全ての事に変化を加えること。

人の気持ちに変化を与えられなければみんな「THE END!」だ。
貴方の仕事は、相手の感情に変化を与えているか。

ゼウスの末子とされているカイロスは、チャンスの神様。
前髪は長いが後頭部が禿げた美少年。「チャンスは前髪を掴め」は、
カイロスの後頭部が禿げていることからうまれた言葉だ。

チャンスと思ったら即行動という意味だろう。
でもチャンスの前髪を掴む以上に、チャンスに気付かないことの方が多いと思う。
お金持ちの家に生まれる、男前や美人に生まれる、恵まれた体力。
生まれながらにそういう人やそうでない人はいる。
人は決して平等に生れて来るとは思わない。

けれど、チャンスはいつも平等にやってくるものだ。
それがチャンスだと気付かないだけ。
一緒に聞いていた言葉でも、ヒントにする人、しない人。
同じ体験から成功に辿りつく人、スル―してしまう人。
「こんなの撮ってたの!」といつも驚かされている写真撮影と似ている。

百田尚樹著の「海賊と呼ばれた男 上・下巻」を読んだ。
石油元売会社出光興産の創業者、出光佐三をモデルにした小説。
その小説の中で最も反応した言葉。
「素振りの代償はヒット!」というイチロー氏の言葉とも似ている。

悔しさや歯がゆさの中で、もがきながら戦っている人たちに贈りたい。
向かい風が強いということは前向きにチャレンジしている証なのだから。
これは自分自身に向けたエールでもあるかも?


明けましておめでとうございます。
「技術派」と「感情派」とは、漫才の話です。
芸能界から引退した島田紳助氏の著書「自己プロデュース力」によれば、
漫才にはこの2通りがあって、技術で伝えるより感情で伝える漫才を
「紳助・竜助」はやっていたということです。
但し、感情でやる漫才は長続きしない、とありました。
興味深い考えだと思います。
この例えは、それぞれの仕事や生き方の中で参考になりますね。
両軸を活かせる人が強い人になるのでしょうか。
新しい年が動き始めています。
2013年もよろしくお願いします。