写真家による地域活性化プログラム

期待される効果

その地域が持つ魅力の共有化と、市民の郷土に対する誇りや、
観光知識のレベルアップが望めます。
市内各地の地域興しを関連付け、市域全体のまち興しイメージ作りができ、
郷土への誇りと愛着の醸成と、新たな市民ネットワークと連携が図れます。

カリキュラム内容

・コンサルテイング
・市民撮影隊の結成
・市民ミュージアムの運営
・レポート(小冊子)の作成
・講演活動

活動地区

北海道夕張市
長野県駒ヶ根市
石川県能登市
千葉県白井市
木曽三川(愛知、岐阜、三重)
山口県萩市

2016-07-08

市民大学校での講演活動

白井市民大学校とは?

市民大学校は、「明るく、楽しく、元気に!」をテーマに、希望に満ちたシニアライフの実現を目標としています。時代や市民のニーズにあわせ、多彩なテーマで講座を開催してます。

平成26年度の白井市民大学校公開講座



今回は「伝える技術」というテーマで、2時間の講演を行いました。
「伝える技術」、キーワードは「ランドセル効果」「感情」「色」という3点。
写真に例え、普段陥りやすい伝わらない要素の解決策をわかりやすく解説しました。

ランドセル効果・・・そこに何かを加えることで、イメージを与える
(桜並木に歩く少女にランドセルを加えることで、入学式等のイメージを与える意から)
感情・・・感情の形で伝える
(気持ちではなく、相手に伝わるのはどう見えるかということ。)
・・・色の持つイメージでの伝え方

講演ではこの3点の詳しい解説と、使い方、そこにいたる大物俳優とのエピソードも交え、テラウチの経験から語る一つ一つの話に参加者から笑いと感嘆の声が上がりました。

日時:平成26年8月30日(土)14時30分~16時30分
会場:白井市文化センター 中ホール
タイトル:伝える技術
対象:白井市民大学校受講生
    白井市在住、在勤者




白井市教育委員会生涯学習課
松岡正純さんへインタビュー



テラウチマサトとの出会いは?

十数年以上前にテラウチ先生の講演会で感銘をうけたことが最初の出会いです。講演後の懇親会で「写真の魅力」や「これからの夢」を聞かせていただき、その熱いハートに大きく心が弾んだことを今でも鮮明に覚えています。この出会いから、テラウチ先生には、白井の春夏秋冬の魅力を市民に伝える「四季のスライドショー」の製作、白井市民大学校の講師として、まちづくりを応援していただいています。

なぜテラウチマサトに講演を依頼をしたのですか?

テラウチ先生の温かなお人柄と語り口調のなかに、研ぎ澄まされた感性、柔らかな発想、前向きな夢心がメッセージとしてこめられ、多くの市民の心を引きつけ、感動と共感を呼び起こしてくれます。スライドショーでは、一人ひとりに語りかけてくるかのような写真映像に魅せられ、心が吸い込まれていくような感覚が沸いてきます。これからは、地域が主役となり元気なまちを創る時代です。テラウチ先生の写真家としての情熱的な人生観とその写真作品がもつ力が、郷土愛あふれる魅力あるまちをつくる力に転化していくと信じています。


これまでの公開講座のテーマ一覧


平成25年度 言葉に頼らないコミュニケーション
平成24年度 写真家が見た“今という時代”
平成23年度 すべては夢からはじまる
平成22年度 写真家が感じた白井の魅力
平成20年度 ブランドとは約束である~白井をどんなブランドにしたいのか、を考える~
平成19年度 時代は、発見力!写真を通して発見力を磨く
平成18年度 心に写る癒しの世界~スライドショーで感動体験~
平成17年度 心が癒される瞬間~写真家が語る、あなたへのメッセージ~


白井市教育委員会 生涯学習課
詳細はコチラ
白井梨のイメージキャラクター なし坊




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2016-07-08

着物ウィーク in 萩とは?

「着物」をテーマに、和を身につけ、和を学び、和を楽しみます。古の城下町の町並みを今もとどめる、風情の漂うまち・萩。その町並みに似合う“着物”を着て、まち歩きを楽しんでいただくイベントです。着物を着ることで、日常とはまた違った「和」の世界を楽しむことができます。イベント期間中、萩のまちを歩く和服姿の方々の写真撮影、フォトコンテスト、フォトスクールなどを開催しています。






萩市観光協会 着物ウィーク in 萩.
詳細はコチラ



2016-07-08

駒ヶ根ガイドブック事業

「美しく撮り隊」とは?

写真撮影や取材活動を通して駒ヶ根の魅力を再発見し、その素晴らしい自然や風土、文化などを全国へ発信することを目標に活動しているグループです。2011年にはフォトワークショップツアーの開催、また活動の一環として地元グルメをフォーカスした「ソースかつ丼」のガイドブックを作成し、配布しました。



駒ヶ根市長 杉本幸治さんへインタビュー


テラウチマサトとの出会いは?

2009年4月に駒ヶ根観光協会の役員さんよりご紹介いただきました。
「全てをやさしく覆い尽くしてくれるような雰囲気の漂う人」というのが第一印象でした。

なぜテラウチマサトに依頼をしたのですか?

写真集を拝見し、心の感情表現を一枚の写真で的確に伝えてくれるテラウチ写真に打ちのめされました。また、「美しいときれいの違いをどう思われますか。市長さん」の問いは、今でも印象に残っています。

今後の活動予定

まちおこしのご講演をいただき、それを機に「こまちゃんイマジニア宣言」制度を創設し、意欲的な市民活動を支援し、「イマジニア」をキーワードに協働の町づくりを推進しています。このような素晴らしい感性のテラウチさんが「駒ヶ根高原マラソン」「ソースかつ丼」の市公式ガイドブックとして完成してくれました。また、その過程で人づくりもしてくれました。感謝の限りです。今後のイマジニア活動にさらなるお力をお願いします。

杉本 幸治

昭和24年 8月14日生まれ
経  歴  昭和43年 4月 長野県職員採用 上田教育事務所、長野オリンピックボランティア課長、教育委員会総務課長等
       平成15年 4月 教育次長
       平成15年12月 退職
       平成20年 1月 駒ヶ根市長就任 現在2期目
趣  味  盆栽、ギター少々、ゴルフ、農作業





これまでの講演活動


平成23年3月4日『美しく撮り隊』という名の、写真好きで駒ヶ根を愛する人たちのネットワークづくり」
主催 一般社団法人駒ヶ根観光協会
平成22年2月6日 「すべては夢から始まる『駒ヶ根スーパープロジェクト』」 
主催 一般社団法人駒ヶ根観光協会 共催 駒ヶ根商工会議所

これまでの講師活動


平成22年7月~平成23年3月
「こまがね美しく撮り隊」写真教室
① 『写真を観るということ』
② 『構図の基本』
③ 『マイカメラを知ろう』
④ 『心捉える、ランドセル効果』
⑤ 『色の知識』
⑥ 『伝わる写真・伝わる文章』
⑦ 『実践極秘撮影!テクニックのアラカルト』
⑧ 『実践極秘撮影!テクニック ポートレート編』
⑨ 『写真の選び方と構成』
⑩  まとめ
期間中 撮影実習6回
写真ガイドブック製作指導



駒ヶ根市観光協会
駒ヶ根市イメージキャラクター こまちゃん
詳細はコチラ