河口湖オルゴールの森美術館

富士山地域アカデミー「だれでも聴きたい講演会」
パリから帰った富士山 テラウチマサト


世界文化遺産登録が話題となっている富士山。
日本人が愛してやまない雄大で厳かな富士山を独自の視点から捉えたテラウチマサト。
2012年10月8日~12日、パリ・ユネスコ本部から唯一招聘され、ユネスコ・イルドアクトギャラリーにて、富士山の作品を越前和紙にプリント軸装し、葛飾北斎の富士山の浮世絵と共に現代の富士山として展示いたしました。
パリ・ユネスコでの展示後、日本へ帰ってきた富士山作品は、全国計4箇所で展示、販売を実施し、収益金の一部を公益社団法人日本ユネスコ協会連盟へ震災被災者の子供たちの就学のための支援として寄付して参りました。
海を渡り、再び日本へ戻った富士山の作品と、ユネスコ本部でのイリーナ・ボコバ事務局長との出会い、テラウチマサトが富士山から得たインスピレーションなど、テラウチ独自の視点から捉えた富士山を語ります!


開催日程:
■講演
2013年12月18日(水) この講演は終了しました
17:30開場 18:20~開演
■懇親会
20:00~予定
参加費:
講演:500円
懇親会:2500円(ドリンク・軽食付)
会場:
河口湖オルゴールの森美術館
山梨県富士河口湖町河口3077-20